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世界遺産 アグラ城(アグラ)~『赤い城』と呼ばれるムガル建築の傑作~
1566年にムガル朝の第3代皇帝アクバルがアグラを首都に定め、この地方で産出する赤砂岩で建設した居城が『アグラ城』。
ヒンドゥーの伝統技術とペルシアの建築様式との折衷がユニークで、寝殿の柱や天井が見物です。 -
世界遺産 タージ・マハル(アグラ)~皇帝が亡き妻に捧げ建造された白亜の霊廟~
ムガル帝国5代皇帝が、亡き妻を偲んで1632年から22年もの月日をかけて完成させた霊廟がタージ・マハル。ここでの見所は、完璧なシンメトリーの設計と廟を彩るアラベスク(イスラムの装飾文様)。世界一美しいと賞賛される建築美は必見です。
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世界遺産 ジャンタル・マンタル(ジャイプール)~280年前の最先端科学による展望台~

天文学マニアだった当時の皇帝が、1726~1734年にかけてつくった天文台。モダンアートと見まがうようなフォルムの建築物は、全てが時間や日の出時刻など、天体計測用の機器になっています。280年以上たった今でも観測が続けられているほど、当時としては最先端の科学だったそう。
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シティ・パレス(ジャイプール)~今もマハラジャが住まう宮殿を見学~

1726年にサワーイー・ジャイ・スィン2世によって建てられ、今も現役のマハラジャが住んでいる宮殿。その一部が博物館としてマハラジャの衣装などが展示されており、豪華な暮らしの一旦を垣間見ることができます。
展示物の撮影はNGなのでご注意ください。 -
風の宮殿(ジャイプール)~透かし彫りの意匠が美しい宮殿~

1799年に、ジャイプール5代当主プラタプ・スィンにより建てられたジャイプールのシンボル。外を歩くことができなかった貴婦人たちが、風の宮殿に訪れ、世間の目に触れることなく街路で繰り広げられる祭やパレードを眺めた場所と伝えられています。
訪れた際は、少し足を延ばして、世界遺産のアンベール城も立ち寄ってみては? -
世界遺産 クトゥブミナール(デリー)~インドで最も高い石造りの塔~

奴隷王朝の皇帝クトゥブウッディーン・アイバクがヒンドゥー教徒に勝利したのを記念して建てられた尖塔。その高さは72.5mで、壁面にはコーランやイスラム独特の幾何学模様がびっしりと刻まれています。
時間があれば、世界遺産ファテーブル・シクリー観光もおすすめです。







