3時間半で行けるリゾートアイランド
グアムはビーチでアクティブに楽しみたい方にも、日常の喧騒を離れゆったり過ごしたい方にもおすすめするビーチリゾート。わずか3時間半で行けるのも魅力の1つで、短いお休みでも十分に楽しめます。
- 正式名称
- グアム(Guam)
- 首都
- ハガニア Hagatna
- 宗教
- キリスト教(住民の約85%がカトリック信者といわれる)
- 言語
- 公用語は英語とチャモロ語。英語の通用度はほぼ100%で、タモンなど一部のエリアでは、ほぼ日本語が通じる。
- 時差
- 日本とグアムの時差は、わずか1時間。グアムは日本より1時間進んでいる。また、日本9都市より直行便が就航しているので、日本各地から気軽に訪れることが出来るのも魅力。
- フライト時間
- 日本の主要都市からグアムへは、直行便で約3時間半。
- チップ
- アメリカと同様、チップの習慣がある。
- 水
- グアムの水道水は石灰分が多いので、飲用にはミネラルウォーターがベター。
- 電圧
- プラグの形は日本と同じだが、電圧は120vで日本と異なるため変圧器が必要。
- 喫煙
- 2006年5月に公共の場所での喫煙を禁止する公法28-80(通称ナターシャ保護法)が施行された。同法により、ほとんどの屋内レストランやカフェ、多くのホテルの客室などが禁煙になっている。
気候
グアムは年間を通じて温度の変化が少なく、年間平均気温は、約28度という常夏アイランド。気候は大きく、乾期(11~4月)と雨期(5~10月)に分類することができる。ただ雨季といっても、日本の梅雨時のように、連日に渡って雨が降るのではなく、夕立のような、スコールの回数が多くなる天候。この時期は台風の発生する時期でもある。建物や車の内部では冷房が効いているため、薄手のジャケットやカーディガンを用意しておくとよい。













