キラウエア火山

世界遺産

世界で最もアクティブな火山地帯キラウエア火山

キラウエア火山

ハワイ島は火山で今も面積を拡大

ビッグアイランドといわれる「ハワイ島」にある「キラウエア火山」地球上でも最も活発な活火山といわれている。
島の南東に位置する標高約1,250mのキラウエア火山は、過去30年間に大小50回以上も噴火している。
ハワイ島の火山は、激しい爆発は起こさないが、その代わり頻繁に噴火を繰り返し、液状の溶岩を吐き出す。火口から流れた出た溶岩は、海に流れて急激に冷やされる。それがやがて陸となり、現在も島の面積を広げている。 溶岩の上を歩くツアーが人気で溶岩に飲み込まれた道路などを間近で見ることができる。

ハレマウマウ火口


火の女神ペレが棲んでいるといわれている、巨大な火口。青空に噴煙を上げる昼間のハレマウマウ火口と夜空を真っ赤に染める夜の姿のどちらもお楽しみいただけます。

遺産データ

  • 登録名
    ハワイ火山国立公園
  • 種別
    自然遺産
  • 登録年
    1987年
  • 国名
    アメリカ合衆国

MAP

地図

アクセス

  • キラウエア火山までは、レンタカーかオプショナルツアーで行くのが一般的。レンタカー利用の場合はカイルア・コナより2~2時間半 (約155km)、ヒロより約50分(約48km)。

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