ガラパゴス諸島

世界遺産

ダーウィンが進化論を着想した島ガラパゴス諸島

ガラパゴス諸島

「種の起源」を生んだ動植物のパラダイス

赤道直下の太平洋上に浮かぶガラパゴス諸島は、海底火山の爆発によって誕生した溶岩の島で、今も火山活動と地殻変動が活発に続いている。
ダーウィンがこの島々を「進化の実験室」と呼んだのは、独特の進化を遂げた固有種が豊富に生息していたためで、その代表がイグアナである。さらにこの島々には、絶滅の危機に瀕している動物が生息しているなど、動植物の宝庫となっている。

遺産データ

  • 登録名
    ガラパゴス諸島
  • 種別
    自然遺産
  • 登録年
    1978年
  • 国名
    エクアドル

MAP

地図

アクセス

  • 日本から、空路でキト(エクアドル)やグアヤキル(エクアドル)を経由してガラパゴスへ。ガラパゴスでは、3泊or4泊のクルーズツアーや、ホテルから日帰りのボートツアーがある。

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