チェスキー・クルムロフ歴史地区

世界遺産

中世の町並チェスキークルムロフ歴史地区

チェスキークルムロフ歴史地区

チェコ南部・ボヘミアの古都

ボヘミアの森とモルダウ川に抱かれたチェスキークルムロフは、チェコに行くなら必ず訪れたい街。13世紀に築かれた街のシンボル、チェスキークルムロフ城はゴシック様式として作られたが、その後ルネサンス様式に改築。16世紀の領主の名にちなみ町の名もクルムロフとなった。
チェコは全体的に赤い屋根と白い壁のコントラストが美しい建物が多いが、その中でも、中世そのままの暮らしが残されたこのチェスキークルムロフは別格。街全体が1枚の絵画のような美しさで、どこを歩いていても完璧なまでに美しい街の風景に感動せずにはいられない。屈指の観光スポットとして人気が高く、サービスの良いレストランや宿泊施設も充実している。

遺産データ

  • 登録名
    チェスキー・クルムロフ歴史地区
  • 種別
    文化遺産
  • 登録年
    1992年
  • 国名
    チェコ

MAP

地図

アクセス

  • 日本から空路プラハへ。直行便はなく、欧州各都市を経由し約16時間。プラハから鉄道を利用してチェスキークルムロフ駅へはチェスケー・ブディェヨヴィツェ経由で所要約4時間。

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