トンガリロ国立公園

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国内最初の国立公園トンガリロ国立公園

トンガリロ国立公園

国内最初の国立公園

ニュージーランドの北島中央部に位置するトンガリロ国立公園は、活火山と死火山が混在した独特の生態系を持ち、山々が優れた自然の景観を織りなし、公園内には、標高1,968mのトンガリロ、標高2,291mのナウルホエ、最も高い標高2,797mのルアペフの三山が連なっている。その中でもルアペフ山は、現在も噴火活動を続け、噴煙を上げ、この火山活動が荒涼とした景観と、エメラルドグリーンの美しい湖沼などを生み出す。
また、これら一連の山々は先住民マオリ族が聖なる山として仰いで、自然と共存した暮らしを営む彼らの働きかけにより、この地が国内最初の国立公園に指定されたことで、文化遺産としても登録されている。

遺産データ

  • 登録名
    トンガリロ国立公園
  • 種別
    複合遺産
  • 登録年
    1990年
  • 国名
    ニュージーランド

アクセス

  • オークランド又はウェリントンから車でトゥランギへ(約5時間)。

  • トゥランギから車で観光の基点となるファカパパ・ビレッジへ(約1時間)。

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